青森☆黄金崎「 不老ふ死温泉 」立ち寄り。混浴の海辺露天風呂!






青森県深浦町にある温泉宿。
黄金崎「 不老ふ死温泉 」で日帰り温泉してきました

度々、テレビでも紹介されているので知っている方も多いかと思います。
海辺にある温泉で、海と一体化しているかのような、あの湯船なのです!!



楽しみにして行ったら・・・・


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なんとこの日は海辺の露天風呂やってなかった・・・・
悲しい・・・
強風のためだと思われます・・・
日本海を舐めちゃいかんです。


えぇ、この日は、かなり風が強く・・
もしや、海辺の露天風呂は無理なのでは・・と思ったいましたが、やはりなのでした


まぁ・・しょうがない。


いろいろな温泉に行くとこんなこともありますね。
露天風呂が使えなかったり、何か所か浴室がある温泉宿だったら使えない浴室があったり。
そんなことは多々あります。
宿自体が臨時休業なんてこともありましたね。
はりきって行ったら臨時休業はかなりショックです(笑)

免疫が出来てますから、気を取り直して、温泉を楽しむ事にする!


しかし、想像していたよりもここの宿がデカいっ。


もっとこじんまりとしているイメージだったのですが、デカい!!
増築を何度もしたのだろうかと思わせる造りになっていました。





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さ、寒ーーー!!

駐車場から数メートルで日帰り温泉の玄関に着くんだけど・・
日本海の風がハンパない!!!!

こりゃー海辺の露天風呂は無理だわ





♨源泉かけ流し・あり
♨露天風呂・あり
♨サウナ・あり
♨泉質・含鉄-ナトリウム-マグネシウム-塩化物強塩泉

かけ流しの加水あり







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こちらが日帰り温泉専用の玄関。
ここの宿は本館と新館があり、こちらは本館。


新館からも受付できますが、新館の温泉が14時までと早く終わるのです。

宿泊者を優先するため?だと思われます。


本館の温泉は20時まで利用することができます。
この日は利用できなかった海辺の露天風呂は16時までとなっています。

日帰りですべての温泉を利用することができますよ
ただし、新館は14時までとなっているので計画的に行くことをおすすめします





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玄関でスリッパに履き替えます。
券売機で会計。

大人600円 小人300円 (2018現在)


先ずは、利用時間が短い新館の方へ移動します。
エレベーター乗ったり、長い廊下歩いたりと移動が大変です。


これも楽しいんですけどね


なんと、新館の方には露天風呂があります!!

サウナもある




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いざっ。

脱衣所は撮れない。
かなり混んでいます・・・。


もちろん、浴室も沢山の、ひと、ひと、ひと・・

残念なことに、広くはない露天風呂に10人くらいのおばさま達がずーっと占領していて入れなかった
内湯でチャンスを伺っていたのですが・・無理でした。。


しかーし!!
内湯ですが、かなりいい湯ですよ!!!

ちょっと黄色みがかった茶褐色の温泉です。
鉄分臭は思ったよりも強烈じゃなかった。


内湯はガラス張りで、日本海を眺めながら浸かることができます!!
夏は最高だろうな。


何度も来ていて海辺の露天風呂も利用した人なら、新館の温泉だけで満足できると思う。

新館には人が凄くて、本館の方には殆どいなかったのを見ると、やはり新館だけの利用客も多いのでしょうね。

逆に、人が多いのが嫌なら本館がいいのかな??
まぁ、その日に寄って本館も混む日もあるのかもしれませんが。


新館は、小さいながらも日本海を望める露天風呂もあるし、サウナもあるし、移動が嫌な人はこちらをおすすめする。
あと、無色透明な湯のジェットバスがありました。
茶褐色な他の湯船と違って、無色透明な湯だったので温泉なのか沸かし湯なのか確認できず。


そして、まだ海辺の露天風呂は未体験というあなた!
そんなあなたは、最初は海辺の露天風呂に入りましょう!

後悔しますよっ。

そんな私も、海辺の露天風呂は未体験ですが(笑)





さて、時間ももうすぐで14時。
急いで出ないといけません。
新館の利用が14時で終わりはちょっと早いですねぇ。

ゆっくり入りたいなら、宿泊ですね!



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廊下には、たくさんのサイン色紙がありました。

でしょうね~。
ここの海辺の露天風呂は、何度もテレビで見たことがありますから。




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新館の方の休憩所。
マッサージチェアが3つ。

ちらりと新館のロビーを見たみたら、すっごい広い!!


いやー、古さは感じられるものの、こんなに立派な宿だったとはビックリです。
お部屋の方はどんな感じなのか気になりますねぇ。




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休憩所前にお食事処。
ランチできるかは確認できず。

さぁ~~本館へ移動します。

あー忙しい忙しい(嬉)



本館の脱衣所は、なんとか撮れました。



ってか・・・
新館の激混みに比べ、人がいない!!(笑)



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ロッカーありますよ。
安心です。




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普通の脱衣所です(笑)
ドライヤーもあるので安心ですね。




本館に内湯は、熱いのとぬるい浴槽がふたつあります。
でも・・・どっちも熱い^^;

これ、地味にショック(笑)

温度管理、大変なんだろうな~。



なんと男湯はぬるかったそうで・・。
これ、温泉あるあるですね(笑)
男湯と女湯で、湯温が違うってやつ。

それはそれで、話のネタになります。


源泉かけ流しの温度調節は難しそうですし、熱いからといって文句はいいますまい。
いや、たまには熱すぎ温すぎで、相方とブツブツ会話したりしますが^^;

それもまた思い出です



いやーしかし、いい湯ですよ~

新館と本館の温泉のメタケイ酸は、どちらも200mg越え!!
しっとり、美肌の湯になります。


そして塩化物泉なので湯冷めがしにくく温まる、冬には最高な泉質です
まさしく、こんな寒い日にぴったりな温泉なのです。






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毎日お湯を抜いているそうです!!
これはかなり嬉しい。

かけ流しですから、清潔に保つことは大切ですね。




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廊下には、コインが戻るタイプの大き目なロッカーが完備。





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休憩所があります!!
なんだか立派な休憩所ですが、新館ができる前などにレストランとして使っていたのかなー?
そんな作りです。





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喫煙所もあります。





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自販機もあります。



あっ、そうそう。
名物の海辺の露天風呂は、内湯で体を洗い、また服を着てから外を歩いて向かわなければなりません!!

衛生面を考えてのことだと思いますが、そんな感じなので着替えやすい楽な服装で行くことをおすすめします



宿周辺には、たくさんの観光地が近くにあり観光拠点に良いかと思います。
青池がある十二湖や、千畳敷なども近くです!

海も目の前にあり、宿の料理も美味しい海の幸が食べられるんだろうなぁ。。



ここ深浦町は、リゾートしらかみのルートになっています!!

深浦町にある、ウェスパ椿山駅は、ここ不老不死温泉から車で数分のところにあります。
宿からは送迎バスも出ていますよ


リゾートしらかみ利用のかたは、発着時間に合わせ送迎バスが出ており、予約不要!
普通列車の場合は、予約をすれば送迎してくれるようです♪ (2018現在)

リゾートしらかみ、乗ってみたいなぁ
のんびり列車の旅、いいしたいよねー






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